2009年
11月
23日

この前、普段は全く観ないTF○2をなんとなく観ていた。
女子レスリングの選手が出演していて、順々にゲームをこなしていった。
音楽のゲームの時に司会者が、普段音楽は聴くの?って尋ねたら、
彼女は、自分の世界に入り込んじゃうからあまり聴かない、って答えた。
それを聞いて、おれは妙にイラッとしてしまった。
というか、単純に図星だったんだと思う。
そして必死で自分を肯定する理由を頭に巡らせたけれど、
ひとしきり考えて嫌気が差した。
音楽が素晴らしいものってことは身を持ってよく知ってる。
それはいいよ、それはもう疑いようが無いんだけど、
そうじゃない人がこの世にはたくさんいるのに、
様々な分別を音楽を通して行おうとしてしまう自分がとにかくバカらしく思えた。何様だ。
今日はno ipodで過ごした。
ギターは弾いた。詞も少し書いた。
しばらく気付きにくくなっていたのかもしれない。
依存するんじゃなくて、力に変えるような感覚を。
2009年
11月
17日

そして江戸川。
土手。
超広くて、気持ちよかった。
ここはいいよ。
あのひとはここに何度も足を運んで、
自分の歌に還元していたんだね。
今年は、三曲も音源ができた。
よく作ったなぁ。
一曲くらいしかとても作れないと思っていたから、
自分としては十分過ぎる。
『Blue rides』が出来上がって、
気晴らしにDSを買って遊んでみたんだけれど、
全然熱中できないし、やりこむ気になれなかった。
代わりに、ギターを弾けば歌はできる。
結局のところ、そんな繰り返しになるのは、
これがそれだけ好きだってことで、
やっぱ音楽が無くちゃ生きていけないとか、
今までにどのくらいの人が思ったんだろう。
とか、いろいろと考えるのもアホらしくなるくらい、
この場所はでっかく感じた。
土手っていいね!


